プロフィール

高橋 正紘先生 たかはしまさひろ

高橋 正紘

1944年 神奈川県藤沢市鵠沼海岸に生まれる
1963年 神奈川県立湘南高等学校卒業
1963年 慶應義塾大学医学部入学
1969年 慶應義塾大学医学部卒業、耳鼻咽喉科入局
1974年 米国ヒューストン市、ベイラー医科大学耳留学、Research Associate
1977年 東京女子医科大学講師
1979年 同、助教授
1988年 慶應義塾大学医学部講師
1991年 同、助教授
1993年 山口大学医学部教授
1999年 東海大学医学部教授
2006年 退職、めまいメニエール病センター開設

これまでの主な役職

日本めまい平衡医学会理事長(H13-16年度)

日本めまい平衡医学会会長(H15年)

厚労省難治性疾患克服研究事業・前庭機能異常調査研究班主任(H14-16年度)

現在、日本めまい平衡医学会参与・顧問

専門領域

臨床
めまいの診断治療、
メニエール病の生活指導と有酸素運動による治療
研究
メニエール病の病因解明、動揺病、
起立制御の仕組み、宇宙医学

趣味

  • @ シェークスピア研究・随筆執筆(2008年より日本耳鼻咽喉科学会神奈川県地方部会誌に『シェークスピア随想』を連載、2012年より慶應耳鼻科同門会誌に『シェークスピアを探る』を連載)
  • A 水彩
  • B 進化生物学関連読書
  • C ウォーキング
    1. D カメラ(ハッセルブラッド500CMによる撮影)

メニエール病他についての研究活動(2016年3月時点)

厚生労働省・前庭機能異常に関する調査研究

  1. 高橋正紘、山下裕司、菅原一真、下郡博明.アンケートによるストレスの定量化―企業内アンケート調査結果の検討.平成9年度報告書1998:43-47.
  2. 高橋正紘、山下裕司、下郡博明、菅原一真.メニエール病患者の行動特性と心理療法.平成9年度報告書1998:50-52.
  3. 高橋正紘、山下裕司、下郡博明.ストレス反応とメニエール病.平成10年度報告書1999:29-32.
  4. 高橋正紘、飯田政弘、石田克紀.メニエール病、早期診断のための提言.平成11年度報告書2000:45-46.
  5. 石田克紀、高橋正紘、飯田政弘、山下裕司.ライフスタイルとメニエール病.平成11年度報告書2000:47-49.
  6. 菅原一真、山下裕司、下郡博明、池田卓生、高橋正紘.ストレスの増強に伴い、めまいが出現した蝸牛型メニエール病症例について.平成11年度報告書2000:50-52.
  7. 大貫純一、高橋正紘、山下裕司.勤労者3,400名における行動特性、ストレス源ならびに身体症状のアンケート調査結果.平成12年度報告書2001:57-60.
  8. 高橋正紘、竹田泰三、鈴木 衛.メニエール病の診断基準をめぐって.平成12年度報告書2001:64-66.
  9. 高橋正紘、大貫純一、小田桐恭子、山下裕司、菅原一真.内リンパ水腫の病態進行度.平成13年度報告書2002:64-67.
  10. 高橋正紘、大貫純一、小田桐恭子、山下裕司、菅原一真.内リンパ水腫患者の苦痛度.平成13年度報告書2002:68-72.
  11. 高橋正紘、大貫純一、小田桐恭子、山下裕司、菅原一真.内リンパ水腫患者の発症誘因.平成13年度報告書2002:73-76.
  12. 高橋正紘、大貫純一、小田桐恭子、山下裕司、菅原一真.一般勤労者と内リンパ水腫患者のライフスタイル・アンケートの比較.平成13年度報告書2002:77-81.
  13. 高橋正紘、小田桐恭子、大貫純一.内リンパ水腫長期観察例における病態進行度の推移.平成14年度報告書2003:47-52.
  14. 高橋正紘、小田桐恭子、大貫純一、飯田政弘.内リンパ水腫の発症増悪要因と治療への応用.平成14年度報告書2003:53-60.
  15. 小田桐恭子、高橋正紘、大貫純一、一氏佳代子、飯田政弘.内リンパ水腫治癒例の分析.平成14年度報告書2003:61-65.
  16. 大貫純一、高橋正紘、和田涼子、佐藤梨里子.異なる地域対象群における行動特性の調査.平成15年度報告書2004:15-21.
  17. 大貫純一、高橋正紘、和田涼子、佐藤梨里子、飯田政弘.生活指導によるメニエール病の治療効果.平成15年度報告書2004:22-26.
  18. 和田涼子、高橋正紘、大貫純一、佐藤梨里子、飯田政弘.メニエール病の治療ツールとしての生活指導.平成15年度報告書2004:27-32.
  19. 小田桐恭子、高橋正紘、和田涼子、佐藤梨里子.性、年齢がマッチしたメニエール病患者群と地域住民群の行動特性比較.平成16年度報告書2005:15-17.
  20. 和田涼子、高橋正紘、小田桐恭子、佐藤梨里子.メニエール病群と低音障害型難聴群の行動特性比較.平成16年度報告書2005:18-21.
  21. 高橋正紘、小田桐恭子、佐藤梨里子、和田涼子.文献検索からみたメニエール病研究の課題.平成16年度報告書2005:22-27.
  22. 高橋正紘、小田桐恭子、和田涼子、佐藤梨里子.メニエール病診断基準の見直し.平成17年度報告書2006:118-121.
  23. 和田涼子、高橋正紘、小田桐恭子、佐藤梨里子.アンケート調査からみたメニエール病と低音障害型感音難聴の違い.平成17年度報告書2006:122-126.
  24. 小田桐恭子、高橋正紘、和田涼子、佐藤梨里子.メニエール病患者におけるストレス調査アンケート試案.平成17年度報告書2006:127-132.
  25. 高橋正紘、池園哲郎、伊藤八次、久保 武、鈴木 衛、竹田泰三、武田憲昭、工田昌也、長沼英明、山下裕司、渡辺行雄、保坂 隆.多施設におけるメニエール病行動特性調査.平成18年度報告書2007:107-117.
  26. 高橋正紘、竹田泰三、Jouko Kotimaki、Fattori Bruno、Miroslav Novotny.多国間におけるメニエール病行動特性調査(予報).平成18年度報告書2007:118-129.
  27. 高橋正紘.有酸素運動で著明に改善したメニエール病進行例の一例.平成19年度報告書 2008:149-153.
  28. 高橋正紘、和多田有紀子、竹田泰三.多国間におけるメニエール病行動特性調査−第2報.平成19年度報告書 2008:115-118.
  29. 高橋正紘.当センターにおけるめまい疾患統計.平成20年度報告書 2009:144-151.
  30. 高橋正紘.有酸素運動によるメニエール病治療成績.平成20年度報告書 2009:163-171.
  31. 高橋正紘.めまい専門施設におけるメニエール病367名の集計分析.平成21年度報告書 2010:153-159.
  32. 高橋正紘.メニエール病の生活指導、有酸素運動実施上の要点.平成21年度報告書 2010:169-174.
  33. 高橋正紘.浸透圧利尿剤、ステロイド、内リンパ嚢開放、GM鼓室内注入の現状と弊害.平成21年度報告書 2010:175-181.
  34. 高橋正紘.メニエール病の新しい疾患概念.平成22年度報告書 2011:124-129.
  35. 高橋正紘.文献検索からみたメニエール病研究の問題点と展望.平成22年度報告書2011:150-155.
  36. 高橋正紘.メニエール病の新治療(生活指導と有酸素運動)の効果と規則性.平成23年度報告書 2012:143-149.
  37. 高橋正紘.良性発作性頭位めまい症の多彩な症状.平成23年度報告書 2012:150-154.
  38. 高橋正紘.難治性疾患、移動空間暴露症(下船病)の成因と対策.平成23年度報告書 2012:194-201.
  39. 高橋正紘.メニエール病有酸素運動治療の最新治療成績.平成24年度報告書 2013:116-122.
  40. 高橋正紘.メニエール病の難聴進行が示唆する内耳病態.平成24年度報告書 2013:123-129.
  41. 高橋正紘.メニエール病難治の背景要因.平成25年度報告書 2014:170-177.
  42. 高橋正紘.下船病33名の集計分析と病因可能性.平成25年度報告書 2014:243-249.

論文(原著)(1998年以降)

  1. 山下裕司、菅原一真、下郡博明、高橋正紘.メニエール病患者の行動特性について―アンケートによるストレスの定量化―.Equilibrium Res 1998;57:428-434.
  2. Takahashi M, Ishida K, Iida M, Yamashita H, Sugawara K. Analysis of lifestyle and behavior characteristics in Meniere’s disease patients and a control population. Acta Otolaryngol 2001;121:254-256.
  3. 高橋正紘、大貫純一、小田桐恭子、飯田政弘.内リンパ水腫の聴力変動に見られる規則性.Otology Jpn 2003;13:135-140.
  4. 高橋正紘.治療を見据えた診断基準と重症度分類.シンポジウム1「メニエール病研究に関する最近の話題―治療を中心に―」.Equilibrium Res 2003;62:125-131.
  5. 高橋正紘.めまいの病態―耳鼻科の立場から.神経内科2003;59:453-459.
  6. 高橋正紘、大貫純一、飯田政弘.内リンパ水腫患者の行動特性.耳鼻臨床.2004;97:85-92.
  7. Takahashi M, Odagiri K, Sato R, Wada R, Onuki J. Personal factors involved in onset or progression of Meniere’s disease and low-tone sensorineural hearing loss. ORL 2005;67:300-304.
  8. Onuki J, Takahashi M, Odagiri K, Wada R, Sato R. Comparative study of the daily lifestyle of patients with Meniere’s disease and controls. Ann Otol Rhinol Laryngol 2005;114:927-933.
  9. 高橋正紘.有酸素運動で著明に改善したメニエール病進行例の一例.Otol Jpn 2008;18:126-130.
  10. 高橋正紘.生活指導と有酸素運動によるメニエール病の治療.Otol Jpn 2010;20:727-734.
  11. 高橋正紘.下船病33名の集計・分析.Equilibrium Res 2014;73:158-166.
  12. 高橋正紘.メニエール病1,008名の集計と有酸素運動による治療成績.Otol Jpn 2015;25:828-835.

著書(1998年以降)

  1. 高橋正紘、大貫純一.メニエール病の生活指導.耳鼻咽喉科診療プラクティス.武田憲昭編集.EBMに基づくめまいの診断と治療.2001:134-138.
  2. 高橋正紘.メニエール病患者にみられる行動習慣の特徴.高橋正紘編集.めまい診療のコツと落とし穴.中山書店2005:114-115.
  3. 高橋正紘.メニエール病患者における生活指導の留意点.高橋正紘編集.めまい診療のコツと落とし穴.中山書店2005:116-117.
  4. 高橋正紘.メニエール病.今日の治療指針.医学書院 2010:1204.
  5. 高橋正紘.薬も手術もいらないめまいメニエール病治療.角川マガジンズ2012:1-218.
  6. 高橋正紘.コラム 下船病とは?内藤泰編集.めまいを見分ける・治療する.中山書店 2012:248.

論文(総説)(1998年以降)

  1. 高橋正紘.メニエール病患者の生活指導.日耳鼻専門医通信1999;59:6-7.
  2. 高橋正紘.めまいの診断―診断の変遷、診断基準の見直し―.医薬ジャーナル2001;37:115-119.
  3. 高橋正紘.メニエール病―発症増悪因子を考える―.耳喉頭頸2002;74:837-841.
  4. 高橋正紘.メニエール病の謎.耳鼻臨床2002;95:210-211.
  5. 高橋正紘.めまい.症候から診断へ 第5集.日本医師会雑誌2002;127:91-98.
  6. 高橋正紘.実践診断指針.XVI耳鼻咽喉科疾患Meniere病.日本医師会雑誌2002;128:S352-353.
  7. 高橋正紘.めまい患者の検査計画:どうゆうときに何が必要か.Medicina 2002;39:984-987.
  8. 高橋正紘.めまいとストレス.日本医師会雑誌2005;134:1467-1470.
  9. 高橋正紘.Q7 耳閉塞感や耳鳴などの耳症状があって、めまいを繰り返すのはメニエール病ですか?特集 めまいのミカタ(小宮山 純編集)治療2014;96:1227-1232.
  10. 高橋正紘.乗り物酔い・下船病.特集、めまい.医学と薬学2015;72:1349-1366.

シンポジウム、特別講演など(1998年以降)

  1. 高橋正紘.ランチョン・セミナー「メニエール病の重症度分類と治療」第60回日本めまい平衡医学会2001.12.
  2. 高橋正紘.めまいを診る.石川県耳鼻咽喉科医会学術集会.金沢、2002.10.
  3. 高橋正紘.特別講演.めまいの科学.金沢大学医学部耳鼻咽喉科開設100周年記念公開講座.金沢、2003.6.
  4. 高橋正紘.特別講演.メニエール病の謎を解く.第198回北九州耳鼻咽喉科臨床懇話会.2003.2.
  5. 高橋正紘.特別講演.めまいのしくみと対策.小田原薬剤師研修会.2003.11.
  6. 高橋正紘.特別講演.メニエール病の見せ掛けと真実.第12回城東ブロックめまいときこえの懇話会.2004.2.
  7. 高橋正紘.調査から浮かぶメニエール病の病因.第1回静岡めまい研究会.2006.3.11.
  8. 高橋正紘.特別講演、ヒトはなぜ空間の主になれるのか:感覚統合と姿勢制御.第5回姿勢と歩行研究会2006.4.1.
  9. 高橋正紘.メニエール病の病因と治療.第31回長門・下関地区めまい研究会.2007.4.12.
  10. 高橋正紘.シンポジュウム―めまいの発症機序を考える.生活習慣・ストレスの関与.第65回めまい平衡医学会 2007.11.
  11. 高橋正紘.パネルディスカッション「メニエール病を治す」生活指導と有酸素運動による治療.第67回日本めまい平衡医学会 2008.10.
  12. 高橋正紘.特別講演、メニエール病治療の問題点と有酸素運動治療成績.第183回日耳鼻東京地方部会.2009.3.
  13. 高橋正紘.特別講演、有酸素運動とメニエール病―当センターのめまい外来の現状.第49回神鏡会.2009.4.
  14. 高橋正紘.特別講演、めまい診療の現状.第19回神尾病院職員研修会
  15. 高橋正紘.特別講演、メニエール病治療の問題点と有酸素運動治療成績.第32回香川めまい研究会.高松市、2009.9.
  16. 高橋正紘.特別講演、生活指導、有酸素運動によるメニエール病治療成績.第7回東京メニエール病カンファレンス.東京、2010.6.
  17. 高橋正紘.ランチョンセミナー、めまい診療の問題点と新しい治療.第59回日耳鼻東北連合地方部会.秋田市、2010.7.
  18. 高橋正紘.シンポジウム「めまいの新しい疾患概念」夕酸素運動によるメニエール病の治療.第69回日本めまい平衡医学会.京都市、2010.11.19.
  19. 高橋正紘.特別講演、めまいの治療.浦和医師会学術講演会.2013.1.25.
  20. 高橋正紘.講演、メニエール病の成因と有酸素運動の治療成績.第14回東が丘耳鼻咽喉科懇話会.2013.2.13.
  21. 高橋正紘.特別講演、脊椎動物の平衡制御―原理と盲点.第68回日本生理人類学会.2013.6.9.
  22. 高橋正紘.特別講演、めまいは生活習慣病.金沢市医師会学術研修会2013.7.17.
  23. 高橋正紘.シンポジウム「下船病とその周辺疾患」下船病.2013.11.13.
  24. 高橋正紘.東京メニエール病カンファレンス.特別企画司会、患者に学ぶ.2015.6.27.
  25. 高橋正紘.区民健康フォーラム(杉並区).めまいは生活習慣病―正しい理解と予防―.2016.5.8.

学会・研究会発表(1998年以降)

  1. Takahashi M, Ishida K, Iida M, Yamashita H, Sugawara K. Analysis of lifestyle and behavior characteristics in Meniere’s disease patients and a control population. Collegium ORLAS Meeting. Washington, 2000.8.
  2. 大貫純一、高橋正紘、飯田政弘、石田克紀、一氏佳代子、山下裕司、菅原一真.企業及びメニエール病患者におけるライフスタイルに関する調査.第59回日本めまい平衡医学会2000.11.
  3. 高橋正紘.メニエール病の重症度分類と治療.第60回日本めまい平衡医学会2001.11.
  4. 小田桐恭子、高橋正紘、大貫純一、飯田政弘、石田克紀、山下裕司、菅原一真.内リンパ水腫患者における行動特性とストレス源の分析.第60回日本めまい平衡医学会2001.11.
  5. 大貫純一、高橋正紘、飯田政弘、小田桐恭子、石田克紀、山下裕司、菅原一真.内リンパ水腫発症要因とライフスタイル.第60回日本めまい平衡医学会2001.11.
  6. 小田桐恭子、高橋正紘、大貫純一、飯田政弘.徹底した生活指導が奏功したメニエール病の一症例.第61回日本めまい平衡医学会2002.10.
  7. 高橋正紘.治療を見据えた診断基準・重症度分類.第61回日本めまい平衡医学会2002.10.
  8. 高橋正紘、大貫純一、小田桐恭子、原田竜彦.内リンパ水腫の病態進行に見られる規則性.第12回日本耳科学会2002.10.
  9. 小田桐恭子、高橋正紘、大貫純一、一氏佳代子、飯田政弘.内リンパ水腫の病態進行と増悪要因.第62回日耳鼻2003.5.
  10. 和田涼子、高橋正紘、大貫純一、小田桐恭子、飯田政弘、原田竜彦.生活指導によるメニエール病難治例の治療.第62回日耳鼻2003.5.
  11. 大貫純一、高橋正紘、和田涼子、小田桐恭子、飯田政弘、原田竜彦.内リンパ水腫患者の特異な行動特性―地域住民との比較調査.第62回日耳鼻2003.5.
  12. 佐藤梨里子、高橋正紘、大貫純一、飯田政弘.両側内リンパ水腫の分析.第62回日本めまい平衡医学会2003.11.
  13. 小田桐恭子、高橋正紘、大貫純一、関根基樹、飯田政弘.異なる対象群における行動特性調査.第62回日本めまい平衡医学会2003.11.
  14. 和田涼子、高橋正紘、大貫純一、関根基樹、飯田政弘.生活指導による内リンパ水腫患者の治療.第62回日本めまい平衡医学会2003.11.
  15. 大貫純一、高橋正紘.メニエール病の聴力変動とライフスタイル.パネルディスカッション―メニエール病の長期治療成績.第62回日本めまい平衡医学会2003.11.
  16. 高橋正紘、関根基樹.外界知覚が姿勢を制御する.第3回姿勢と歩行研究会2004.3.6.
  17. 小田桐恭子、高橋正紘、和田涼子、大貫純一、飯田政弘.行動特性調査から見たメニエール病の治療.第107回日耳鼻2004.5.
  18. 大貫純一、高橋正紘、小田桐恭子、和田涼子、飯田政弘.メニエール病に対する生活指導の効果.第107回日耳鼻2004.5.
  19. Ohnuki J, Takahashi M, Odagiri K, Wada R. Patients of Meniere’s disease possess singular behavior characteristics. XXIII International congress of Barany Society. Paris, 2004.7.
  20. 小田桐恭子、高橋正紘、和田涼子、佐藤梨里子.メニエール病、治療の問題点.第14回日本耳科学会2004.10.
  21. 和田涼子、高橋正紘、小田桐恭子、佐藤梨里子.メニエール病と急性低音障害型感音難聴の行動特性比較.第14回日本耳科学会2004.10.
  22. 佐藤梨里子、高橋正紘、小田桐恭子.メニエール病患者ならびに夜勤看護師のADH測定結果.第63回日本めまい平衡医学会2004.11.
  23. 小田桐恭子、高橋正紘、和田涼子.生活指導によるメニエール病のめまい治療成績.第63回日本めまい平衡医学会2004.11.
  24. 高橋正紘、小田桐恭子、和田涼子、佐藤梨里子.メニエール病はなぜ解決されないか.第63回日本めまい平衡医学会2004.11.
  25. 和田涼子、高橋正紘、小田桐恭子.低音障害型感音難聴とメニエール病の聴力予後の比較.第63回日本めまい平衡医学会2004.11.
  26. 高橋正紘、関根基樹.環境医学的にみたメニエール病の成因.第50回宇宙航空環境医学会2004.11.
  27. 高橋正紘、関根基樹.外界知覚を元にした画一的動作制御.第4回姿勢と歩行研究会2005.3.5.
  28. 小田桐恭子、高橋正紘、佐藤梨里子、和田涼子.生活指導による内リンパ水腫患者治療の試み.第106回日耳鼻2005.5.
  29. 和田涼子、高橋正紘、小田桐恭子、佐藤梨里子.内リンパ水腫群と対照群の性、年齢をそろえた比較.大106回日耳鼻2005.5.
  30. 和田涼子、高橋正紘、小田桐恭子、佐藤梨里子。メニエール病と低音障害型感音難聴の違い―予後と行動特性.第15回日本耳科学会2005.10.
  31. 高橋正紘、関根基樹.日本人のライフスタイルとストレス.第51回日本宇宙航空環境医学会2005.11.
  32. 高橋正紘、小田桐恭子、和田涼子、佐藤梨里子、関根基樹.生活指導によるメニエール病の治療.第64回日本めまい平衡医学会2005.11.
  33. 和田涼子、高橋正紘、小田桐恭子、佐藤梨里子、関根基樹.生活指導によるメニエール病患者のめまい、聴力の予後.第64回日本めまい平衡医学会2005.11.
  34. 小田桐恭子、高橋正紘、和田涼子、佐藤梨里子、関根基樹.メニエール病発症の社会的背景―地域住民の男女間、世代間の比較.第64回日本めまい平衡医学会2005.11.
  35. 佐藤梨里子、高橋正紘、小田桐恭子、和田涼子、関根基樹.メニエール病の発症要因としての報酬不足.第64回日本めまい平衡医学会2005.11.
  36. 和田涼子、高橋正紘、小田桐恭子、佐藤梨里子、飯田政弘.メニエール病の「診断の手引き」の改定について.第107回日耳鼻学会2006.5.
  37. 高橋正紘.多国間におけるメニエール病患者の行動特性調査.第16回日本耳科学会 2006.10.
  38. 高橋正紘.めまい専門クリニックの現況.第65回日本めまい平衡医学会 2006.11.
  39. 高橋正紘.系統発生からみた身体平衡制御.第6回姿勢と歩行研究会2007.3.31.
  40. 高橋正紘.メニエール病の生活指導療法の実際.第108回日耳鼻学会2007.5.
  41. 高橋正紘.有酸素運動で著明に改善したメニエール病進行例の一例.第17回日本耳科学会2007.10.
  42. 和多田有紀子、高橋正紘、竹田泰三、山下大介.多国間におけるメニエール病患者の行動特性調査−第2報−.第17回日本耳科学会2007.10.
  43. 高橋正紘、関根基樹.Mal de debarquement(下船病)―症例と発症機構の考察.第7回姿勢と歩行研究会2008.3.29.
  44. 高橋正紘.ステロイド、浸透圧利尿剤はメニエール病に有効か?第18回日本耳科学会 2008.10.
  45. 高橋正紘.移動空間暴露症―新しい疾患概念.第8回姿勢と歩行研究会.2009.3.21.
  46. 高橋正紘.めまい専門施設の現状と三年間の集計.第149回日耳鼻神奈川県地方部会 2009.9.
  47. 高橋正紘.めまい専門施設におけるメニエール病304名の集計分析.第19回日本耳科学会 2009.10.
  48. 高橋正紘.メニエール病の生活指導、有酸素運動実施上の要点.第68回日本めまい平衡医学会 2009.11.
  49. 高橋正紘.当施設におけるメニエール病診療の現状.第150回日耳鼻神奈川県地方部会 2009.12.
  50. 高橋正紘.空間不適応現象を考察する.第9回姿勢と歩行研究会2010.3.20.
  51. 高橋正紘.有酸素運動によるメ病のめまい、難聴の回復過程.第111回日耳鼻学会 2010.5.22.
  52. 高橋正紘.有酸素運動の効果からみた、メニエール病発症と回復の機序.第20回日本耳科学会 2010.10.9.
  53. Takahashi M. A new therapy of Meniere’s disease: Betterment of lifestyle and aerobic exercise. 6th International Symposium on Meniere’s Disease and Inner Ear Disorders. 2010.11.16.
  54. Takahashi M. Effects of aerobic exercise on vertigo and hearing loss in patients with Meniere’s disease. 6th International Symposium on Meniere’s Disease and Inner Ear Disorders. 2010.11.16.
  55. 高橋正紘.有酸素運動によるメニエール病治療、最新報告.第154回日耳神奈川県地方部会 2010.12.4.
  56. 高橋正紘.新治療の効果が示唆するメニエール病の病因.第112回日耳鼻学会 2011.5.20.
  57. 高橋正紘.メニエール病患者はどのような人々か?―475名の集計分析―.第8回東京メニエール病カンファレンス 2011.6.11.
  58. 高橋正紘.メニエール病患者はなぜ自分を抑え、熱心に励むのか?―生物学的、社会的解釈―.第8回東京メニエール病カンファレンス 2011.6.11.
  59. 高橋正紘.メニエール病の社会的、生物学的意味.第155回日耳神奈川県地方部会 2011.7.2.
  60. 高橋正紘.めまい専門施設5年間の集計分析.第70回日本めまい平衡医学会2011.11.17
  61. 高橋正紘.メニエール病の新しい解釈.第21回日本耳科学会2011.11.25
  62. 高橋正紘.姿勢制御の実験モデルとしての下船病.第10回姿勢と歩行研究会2012.3.24.
  63. 高橋正紘.下船病(移動空間曝露症)―最近判明した事実―.第10回姿勢と歩行研究会2012.3.24.
  64. 高橋正紘.メニエール病の病因.第113回日耳鼻学会2012.5.11.
  65. 高橋正紘.治療効果が示唆するメニエール病の病態.第9回東京メニエール病カンファレンス2012.5.19
  66. 高橋正紘.6年間の確実例671名が示すメニエール病の全体像.第22回日本耳科学会2012.10.6.
  67. 高橋正紘.多数例の集計分析結果が示唆する、メニエール病進行の理由.第71回日本めまい平衡医学会2012.11.29.
  68. 高橋正紘.高齢者のめまいゆらぎの特徴―1,424名の集計分析―.第11回姿勢と歩行研究会2013.3.23.
  69. 高橋正紘.内村航平演技の秘密.第11回姿勢と歩行研究会2013.3.23.
  70. 高橋正紘.メニエール病症状、患者の我慢、奉仕行動の生物学的、社会的意味.第114回日耳鼻総会2013.5.17.
  71. 高橋正紘.ストレス源対策と有酸素運動によるメニエール病治療―817名の集計と最新知見―第10回東京メニエール病カンファレンス2013.7.13.
  72. 高橋正紘.めまい専門施設7年間の集計結果とめまい診療の問題点.第23回日本耳科学会2013.11.26.
  73. 高橋正紘.下船病を再考する.第12回姿勢と歩行研究会.2013.3.8.
  74. 高橋正紘.大きな動揺面積を示した症例の集計分析.第12回姿勢と歩行研究会.2013.3.8.
  75. 高橋正紘.メニエール病難治の背景要因―896名の集計分析―第115回日耳鼻総会2014.5.16.
  76. 高橋正紘.1,008名の集計分析に基づいたメニエール病の治療.第24回日本耳科学会2014.10.17.
  77. 高橋正紘.メニエール病診療ガイドラインの問題点.第73回日本めまい平衡医学会2014.11.6.
  78. 高橋正紘.高齢者におけるめまい・ゆらぎの背景と対策.第13回姿勢と歩行研究会2015.3.14
  79. 高橋正紘.ストレス対策、有酸素運動によるメニエール病の治癒・改善条件.第116回日耳鼻総会2015.5.22.
  80. 高橋正紘.患者体験に学ぶ―めまい・メニエール病治療の問題点.第25回日本耳科学会2015.10.8.
  81. 高橋正紘.高齢者におけるめまいの背景と対策.第74回日本めまい平衡医学会2015.11.26.
  82. 高橋正紘.Database集計結果が示唆するメニエール病の病態.第74回日本めまい平衡医学会2015.11.26.
  83. 高橋正紘.生活習慣、有効治療が示唆する良性発作性頭位めまい症の病態.第14回姿勢と歩行研究会2016.3.12.
  84. 高橋正紘.耳鳴・軽度難聴・音の不快・耳痛の原因疾患.第117回日耳鼻総会2016.5.19.
  85. 高橋正紘.メニエール病の夥しい誤診はなぜおこるのか?第13回東京メニエール病カンファレンス.2016.6.25.
  86. 高橋正紘.対照群不要のメニエール病治療効果判定法.第13回東京メニエール病カンファレンス.2016.6.25.
PAGETOP